まつ毛の調整

目元に目力が欲しいなら、アイラインを使ったメイクがおすすめです。アイライン1本で、目元に印象はガラリと変わります。そのアイラインをアートメイクで施せば、素顔のままでも魅力的な目元が保てます。どんな時でもキレイでいたい人は必見です。

「なりたい自分」に近づく為にメイクがある!

TVや雑誌を見ていると、「私もこんな風になりたい」って感じる事ありますよね。さっそく、ファッションやネイル、髪型を真似したりします。それでも雰囲気が近づけない時は、憧れの人のメイク術を取り入れたりするでしょう。トレンドを上手く取り入れ、いろいろな方法でその時を輝ける「なりたい自分」に変身することができます。

大きな決め手は「アイメイク」

顔の印象を変えたい時は、アイメイクを工夫すると良いでしょう。理想とする顔の雰囲気があるなら、その雰囲気にあったアイメイクをすると、そこにグッと近づけます。今ではメイク技術によって、理想の人物に近づくだけでなく、似せることもできます。

これほど顔の印象を左右する部分なので、メイクの仕方で魅力的な印象を与える事もできますよ。

アイラインだけで目元の印象が激変!

あなたが魅力的な目元をしているのなら、周りにいる人はつい見惚れてしまうことでしょう。それほど、目元は相手に与えるインパクトが強いのです。女性の多くがアイメイクに時間を掛けますが、それは自分が魅力的だと感じる雰囲気を、目元で作る事ができるからです。

目元をより魅力的にする「アイライン」

目元をより魅力的にしたい時は、アイラインが活躍します。濃ゆめのアイメイクだけでなく、薄めのアイメイクに対しても、その雰囲気を壊すことなく魅力を際立たせることができます。

しかし、アイラインの引き方や濃さを間違えると、アイメイクの雰囲気を壊してしまいます。ちょっと長めに引いたり、色が濃くしたりするだけでも、雰囲気はガラリと変わります。

アイライン1本からでも目元の印象は作れる

アイラインを入れると目元がくっきりとし、大きく見えます。アイラインの引き方で目力もアップするので、アイラインだけでも目元の印象は作れます。

すっぴんでも目元は魅力的でありたいなら「アートメイク」がおすすめ

いくらメイクで理想の目元に近づけても、寝る前に落としてしまったら目元の印象は薄れます。メイクを落としても、目元の魅力をそのまま残したいならアートメイクがおすすめです。アートメイクは洗顔をしても落ちることがないので、素顔のままでもアイラインを引いた状態が保てます。

また、アイラインのメイクは難しく時間がかかりますが、一度アートメイクでアイラインを引けば、メイクに時間をかける事がなくなります。いつでも理想のアイランが保てるので、アートメイクの中でも人気のある部分です。

アイラインのアートメイクはこんな人におすすめ!

メイクで次のような悩みがあるなら、アートメイクをおすすめします。

 

■メイクで左右対称のバランスを取るのが難しい
■メイクに時間がかかる
■思い通りのメイクにならない
■加齢によるお肌のたるみでアイラインが引きづらくなった
■ケガやアレルギーでなかなかメイクができない
■メイクの前と後で印象がかなり違う

 

このような問題を、アートメイクで解決することができます。

アイラインのアートメイクがおすすめな人

さらに次のような人は、アートメイクのパーツの中でも「アイライン」をおすすめします。

 

■目を大きく見せたい人
■メイクを落としても、魅力的な目元でいたい人
■メイクが落ちやすい人
■アイメイクが苦手な人
■加齢や乱視でアイラインが引きにくい人
■ケガやアレルギーでアイラインが引けない人

 

アートメイクのアイラインをする事で、理想の目元が手に入ります。

アートメイクの「メリット」「デメリット」

アイラインのアートメイクには、メリットだけでなく、デメリットもあります。2つを見比べてみましょう。

 

【メリット】

■常に理想の目元でいられるので自信がつく
■メイクの時間が短縮できる
■素顔のままでも魅力的な目元でいられる

【デメリット】

■思っていたデザインと違う
■数ヶ月で色が薄くなって形が変わった or 形が消えた
■きちんとしたクリニックで施術を受けないと、健康被害が起きる事もある

 

デメリットは、いくつかの注意点に気をつければ回避することができます。

アイラインのアートメイクで気をつけること

① アートメイクは、医療機関で受ける
アートメイクアは医療行為にあたります。きちんとした医療機関で施術を受けましょう。稀に、無資格で営業しているサロンやクリニックがあります。そのようなところで施術を受け、健康被害に合う人が少なくありません。被害は年々増えているので、気をつけて下さい。

 

② トレンドではなく、自分にあった「メイクの形」を見つける
人それぞれ顔のバランスや、表情が現れやすい形は異なります。なので、流行のメイクだけに着目しデザインを選ぶと失敗します。まずは、自分の顔のバランスを知ることが大事です。バランスを見た後で、どうゆう形が表情を表現しやすいか研究しましょう。こうしてデザインを決めると、アートメイクで失敗する事はありません。

 

③ アートメイクには、向き不向きがある
アートメイクに向いている人もいれば、向いていない人もいます。一般的に、出血しやすい人や、痛みで涙目になりやすい人は不向きと言われています。このような人は、アートメイクの色が入りずらかったり、色が落ちやすかったりします。しかしいろいろな施術方法やアフターケアでカバーできるので、カウンセリングや問診で自分の体質も含めてしっかり相談しましょう。

アイラインのデザイン選びのコツ

アイラインには、大きく分けて3種類のデザインがあり、その特徴によって印象も変わります。

 

アウトライン
目を閉じてもラインが見えます。ラインは、まつげの生え際よりも外側に入れます。

 

ナチュラルライン
アイラインの王道なデザインです。まつ毛の生え際に沿って、ラインを入れていきます。

 

インライン
目力が強調されるラインです。まつ毛の生え際よりも、内側にラインを入れます。

 

それぞれの特徴に合わせて、デザインを決めることが多いです。

・ベースのラインを引きたい人は、「②」を選択。
・目を閉じてもラインを強調したい人は、「②」+「①」を選択。
・ナチュラルに仕上げつつ、目を大きく見せたい人は、「②」+「③」を選択。

など、自身の目元の特徴も合わせながら形を決めていきます。

アートメイクを長持ちさせたいなら「目尻」に気をつける!

アイラインのアートメイクでやってはいけないのが、目尻を跳ね上げることです。加齢によりまぶたがたるむと、目尻のラインが下がってきます。最初の頃とアイラインのデザインが変わってしまうので、目尻は自分で付け足すことをおすすめします。

理想のアイラインの濃さを手に入れるには

まつ毛のメイク

アイラインの濃さは好みによって違いますが、アートメイクでは初めから色を濃く入れることはほとんどありません。目元の印象を大きく左右する繊細な部分なので、施術を数回に分けて色を調整していきます。

ナチュラルメイクが主流の人は、1~2回程度のアートメイクで十分かと思います。濃ゆめの色が好みの人や、グラデーションなデザインが好きな人は、何回か施術を受けた方が良いでしょう。ちなみにアイラインは、上だけでなく下にも入れます。下にもアートメイクを施す時は、色は抑えた方が自然な仕上がりとなります。

「なりたい自分」になれる理想のメイク方法

常に理想通りのメイクをするのは、正直難しいです。毎日同じように眉やアイラインを引いても、お肌のコンディションやメイクにかける時間などで仕上がりが異なります。メイクが違うと、雰囲気や表情に大きく影響してくるので、頑張って理想のメイクに近づけたいところです。

アートメイクなら、一度施術を行なえば落ちる事がないので、安心して理想のメイクで過ごす事ができます。もしメイクについて悩みを抱えているなら、一つの手段としてアートメイクを活用してみるのも良いですよ。ぜひ、試してみて下さい。

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