目の下の施術

アートメイク初心者必見!これから施術を受ける人にとって一番の不安は、「痛み」です。まだ経験したことのないアートメイクの痛みってどのくらいだろう。気になる痛みの程度と、その対処法をまとめました。アートメイク施術後の様子についても紹介しているので、参考になりますよ。

アートメイクはやっぱり痛い?施術後は腫れるの?

アートメイクは、専用の針を使い皮膚の下に色を入れていきます。皮膚に針を刺すので、少なからず痛いです。痛みの程度は、アートメイクをする部分によって違ってきます。顔のパーツごとに、痛みがどれだけ違うのかみていきましょう。

アートメイクの痛みの程度

■眉…ほぼ痛みがない。麻酔を使わないこともある。
■アイライン…個人差はあるものの痛みは感じやすい部分。麻酔を使うことが多い。
■リップ(ラインも含む)…痛みにデリケートな部分。麻酔は使った方がいい。

痛みの感じ方は個人差もあり、眉アートメイクでもかなり痛みを感じる人もいます。不安な方は、麻酔薬の使用を医師に相談してみて下さい。

アートメイクは痛みだけでなく、施術後の腫れも気になるところです。施術後一週間はどのような状態になるのか、例をご紹介します。

アートメイク後、一週間の流れ

■施術後…痛みは少しあり。腫れはそこまで感じないことが多い。
■2日目…痛みは徐々になくなっている。腫れはこの日がピーク。
■3日目…痛みはほとんどなくなっている。腫れは徐々に引いていく。
かさぶたができ、アートメイクの色が濃く感じる。痒みがある。
■4日目…痛みと腫れはなくなっている。
かさぶたが剝がれてくる。痒みはまだある。
■5~6日目…症状が改善されていく。
■7日目…かさぶたもなくなり、きれいなアートメイクの仕上がりに。

大体、一週間程度で状態は良くなります。しかし、数日経っても痛みや腫れが治まらない時は、必ず医師に相談しましょう。アートメイクは施術を受けたら終わりではなく、その後のケアも大切です。アフターケアがしっかりしたクリニックを選ぶと良いでしょう。

アートメイクを実施する前に麻酔薬は使ってもらえるの?

麻酔をする女性

アートメイクアは、きちんとした医療機関であれば、麻酔薬を使って痛みに対処してくれます。眉などの痛みが少ない部分は、麻酔薬を使わない時もあります。痛みが少ないとはいえ「やはり不安」と感じる人は、麻酔薬を希望しても良いでしょう。

アートメイクで使用される麻酔薬の種類と特徴

・アートメイクでは、塗るタイプの麻酔薬がよく使われます。
・施術前に麻酔薬を塗り、施術中に麻酔が切れた時は追加でまた塗ります。
・麻酔薬は、クリームタイプジェルタイプがあります。
・施術後も、アフターケアとして麻酔薬を使う場合があります。

麻酔薬を上手く利用するコツ

・眉は痛みがほぼないので、使わなくても良さそう。
・皮膚の薄い部分、アイラインやリップは痛みを感じやすいので使用した方が良い。
・施術中痛みを感じたら、様子を見るのではなく、すぐに麻酔薬を追加してもらうこと。
・麻酔薬の効き目には個人差がある。無理をせず、痛いときはきちんと相談する。

麻酔薬の種類や使用方法は、クリニックによって異なります。そもそも麻酔が使えるのか、使える場合はどのように使っていくかなどをカウセリングや問診でしっかり確認・相談しましょう。

女性は痛みに強い?

痛みに慣れているかどうか男女別でみると、男性よりも女性の方が痛みに強いといえます。女性は普段からムダ毛を抜いたり、つま先が痛くなるヒールを一日中履いたりします。そして、多くの女性が月経痛(生理痛)を経験し日々戦っています。さらに出産を経験した人は、より痛みに強くなります。

アートメイクで麻酔を希望するのも、女性より男性が多いと言われているので、やはり女性の方が痛みに強そうです。

麻酔なしでアートメイクを受ける人もいる

女性の中には、麻酔なしでアートメイクを受けられる人もいます。全然平気な人もいるので、痛みに関して大きく身構えなくても大丈夫でしょう。

それでも痛いものは痛い!

痛みの強さは人それぞれです。痛みに弱い人は、アートメイクの施術が不安で仕方がないと思います。アートメイクは「塗るタイプの麻酔薬」が主流とお伝えしましたが、クリニックによっては「局所麻酔(意識を失わず、部分的に痛みを感じなくする)」を実施しているところもあります。塗るタイプの麻酔だけでは心配という方は、こちらも検討してみて下さい。

全く痛みがないわけではありませんので、上手く麻酔も取り入れて、体に負担のないアートメイクを受けて下さい。

施術方法によって痛みが違うの?

アートメイク中の女性

アートメイクの施術方法は、大きく分けて2種類あります。

アートメイクの種類

■手彫り
一針ずつ、手で彫っていきます。マシンよりも、丁寧に毛並みを上手く再現できるので、本物に近いナチュラルな仕上がりになります。

■機械(マシン)彫り
アートメイク専用の機械を使い、一定間隔で皮膚に色をつけていきます。手彫りよりも早く施術が終わるので、体への負担が少ないともいえます。

クリニックの方針や、アートメイクをしたい部分によって施術方法が変わってきます。この2種類の施術方法、痛みの感じ方にも違いがあるようです。

手彫りアートメイクの方が痛みを感じやすい

機械彫りよりも、手彫りの方が痛みを感じやすい人が多いです。機械彫りに比べ、一針一針丁寧に仕上げていくので時間もかかります。途中で麻酔が切れたり、我慢にしびれを切らしたりするのかもしれません。麻酔薬は、施術中も追加で使用できるので上手く使って痛みを回避していきましょう。

痛みの少ない施術方法を選ぶことはできる?

患者様から施術方法の希望もできますが、その時の体調や状態によっても方法が変わることを覚えておきましょう。

なるべく痛みがないのが安心ですが、クリニックにはそれぞれ得意な方法があります。
例えば「眉は手彫りの方がきれいに仕上げられる」「リップやアイラインは、均等に仕上がる機械彫りにする」など、クリニックの方針やアートメイクを受けたい部分によって方法は変わります。

どちらが良いというわけでもないので、クリニックの特徴も活かして施術方法を希望して下さい。

痛みが軽減するように工夫されている

初めてアートメイクを受ける人は、まだ経験したことのない「施術の痛み」が一番不安だと思います。

どんな施術方法でも少なからず痛みはありますが、それを和らげるためクリニックでは麻酔薬を使い体への負担を減らしてくれます。部位によって施術方法の工夫もしてくれるので、例え痛みがあっても最小限です済むでしょう。

また、きちんとした医療機関であれば、施術中も施術後もしっかりケアしてくれます。安心してアートメイクを受けるためにも、クリニックを選ぶ時は医療機関であるかどうか必ず確認して下さい。

やって良かった!アートメイク

アートメイクをした人の多くは、それぞれ抱えていた表情やメイクの悩みが解決され喜んでいます。少し痛みはありますが、あなたの悩みも解決してくれる一つの方法なので前向きに挑戦してみて下さい。

まとめ

■アートメイクアの施術方法は、「手彫り」「機械(マシン)彫り」の2種類がある。
■どちらの方法も、少なからず痛みを伴う。
■痛みの程度は、受けたい部分によって違ってくる。
■しかし、全体的に激しい痛みはほぼない。
■麻酔薬を上手く使えば、痛みが軽減される。
■施術後も痛みや腫れがあるので、アフターケアがしっかりとしたクリニックを選ぶ。
■痛みや腫れは一週間程度で治まるが、酷い場合はすぐ医師に相談する。

  • まつ毛の調整
    理想の目元へ!アートメイクの「落ちない」「にじまない」アイライン
  • アートメイク失敗
    アートメイクの失敗はなぜ起こる?原因と対処法
  • 目の下の施術
    初めてのアートメイク!気になる「痛み」と「腫れ」について
  • キレイな眉の女性
    アートメイクで手に入れる!あなたに合った”理想の眉”
  • アートメイクおすすめ
    知っておきたい!アートメイクに"向いている人"とそうでない人
  • マスカラ中の茶髪の女性
    東京で安心できるアートメイククリニックはどうやって探す?
おすすめの記事