目の下の施術

初めてのアートメイクでも安心!?気になる「痛み」と「腫れ」は眉毛の周りやアイラインやリップ(唇)にも出るの?

アートメイク初心者必見!これから施術を受ける人にとって一番の不安は、「痛み」です。まだ経験したことのないアートメイクの痛みってどのくらいだろう。気になる痛みの程度と、その対処法をまとめました。アートメイク施術後の様子についても紹介しているので、参考になりますよ。

アートメイクはやっぱり痛い?施術後は腫れるの?

アートメイクは、専用の針を使い皮膚の下に色を入れていきます。皮膚に針を刺すので、少なからず痛いです。痛みの程度は、アートメイクをする部分によって違ってきます。顔のパーツごとに、痛みがどれだけ違うのかみていきましょう

アートメイクの痛みの程度

眉毛

クリニックのホームページなどには「ほぼ痛みがない」と書かれていることが多いのですが、実際は他の部位に比べて比較的痛みを感じにくい、と言った方が正しいでしょう。

眉毛は普段から抜いている人も多く、痛みには慣れている部位と言えます。痛みを感じても、なんとか我慢できる程度の痛みでおさまる場合が多いようです。

「麻酔が効いている間は何も感じず、終わったあと少しヒリヒリした」という人や、なかには「寝ている間に終わってしまった」という人もいるようですので、痛みに強い人であれば問題なく施術できる部位でしょう。クリニックによっては麻酔を使わないこともあります。

アイライン

個人差はあるものの痛みは感じやすい部分。麻酔を使うことが多く、ほとんどのクリニックの案内でも「施術後は泣いたあとのように腫れる」ということがしっかり明記されています。

目の周りは神経が集まっており皮膚も薄いため、皮膚の厚い眉毛に比べるとかなり痛いという意見が多いようです。

「元々上下のアイラインを施術予定だったが、痛すぎて上だけにしてもらった」という人や、「施術中涙が止まらなかった」という人も少なくありません。

施術の最中に涙が出過ぎると色素が流れてしまい、うまく色が入らないこともありますので、痛みに弱い人は事前に医師と相談しましょう。

リップ(ラインも含む)

痛みにデリケートな部分。麻酔を使ってくれるクリニックを選んだ方が安心です。

リップは痛みに慣れていない箇所なので、痛みに耐性のある人でもそれなりに強い痛みを感じることが多いようです。

施術後はいわゆる「たらこ唇」のようになり、口の周りの皮膚も腫れる場合があります。眉毛やアイラインは意識すれば触らずに過ごすことができますが、唇の場合は、飲んだり食べたりする時にどうしても触ってしまいます。食べ物や水が触れると痛い、といった人もいますのでストローを使ったり、食べ物を小さく切ったりするなど飲食には工夫して過ごす必要があります。

また、腫れを隠すためにマスクをして外出することを考えている人は、マスクが当たっても痛い場合があるので、口に当たらない立体的な形状のものを選ぶようにしてください。

他の部位に比べダウンタイムが長く、10日程度は見ておいた方がいいでしょう。また、口唇ヘルペスになったことのある人は、施術後再発する可能性が高いためきちんと施術前に診察してもらったうえで、抗生物質を処方してもらうなどして対策をしましょう。

 

痛みは体質・体調・施術回数・施術者の腕によって変わる

痛みの感じ方は、個人差があり眉毛アートメイクであってもかなりの痛みを感じる方がいます。こちらでは、痛みの感じ方の違いを体質・体調・施術回数・施術者にわけて解説します。

体質で変わる痛み

痛みの感じ方は皮膚の薄さと密接に関係しているためです。皮膚の薄さ・厚さはほとんど遺伝的なものなので、生まれつき皮膚の薄い人は痛みを感じやすいと言えます。「友達は平気そうだったのに、私は泣くほど痛かった」という痛みの感じ方の違いは当然あるため、痛みに関する情報は鵜呑みにせず、参考程度に考えるようにしてください。

体調で変わる痛み

痛みは体質だけでなく、体調にも左右されます。生理中や寝不足、体調不良の時は痛みを感じやすいそうです。体調がすぐれないのに無理してアートメイクを受けに行っても、痛みに耐えられず結局日を改めることになりますので、前日や当日に具合が悪いと感じた時は遠慮せずにキャンセルを申し出ましょう。

施術回数で変わる痛み

アートメイクの痛みは、1回目より、2回目以降の施術の方が痛いことがあります。2回目以降は、すでに1回目の施術で細かな切り傷ができている状態ですので、無傷の肌に施術するより痛いと言われます。しかし、1回目でどの程度の痛みか分かり心構えができるので、そういった意味では慣れてきて痛くないと思う人もいるでしょう。

施術者の腕でも痛みは変わる

アートメイクは様々な要因で痛みの感じ方が変化します。体質など自分でコントロールできない部分は我慢するしかありませんが、少しでも痛みを抑えたいという人は経験豊富な施術者がいるクリニックを選んでください。施術実績の多い医師であれば、色々な肌質の人を見てきているはずです。肌が薄く痛みが出やすい・出血しやすいなど、事前にアドバイスをしてくれることでしょう。

アイラインのアートメイクにも痛みがあるの? | アートメイクならウィメンズヘルスクリニック東京

麻酔の効き目で変わる痛みの感じ方

アートメイクの痛みの感じ方は、施術箇所によって大きく変わります。痛みを感じやすい箇所に施術を施す場合は、麻酔をしてから施術を始めるケースが多いです。しかし、麻酔の効き目も人によって個人差があるため、麻酔が効いた場合の痛みの感じ方、効きにくい場合の痛みの感じ方、麻酔をせずに施術を行った場合の痛みについてまとめてみました。

麻酔がすぐに効く場合

麻酔が早く効くタイプの方は、始めの段階からまったく痛みを感じない状態で施術を受けることができます。しっかり麻酔が効くと触れられているのも分からないくらい無痛になるため、リラックスして施術を受けることが可能です。

なかなか麻酔が効かない場合

麻酔が効きやすい方もいれば、効きにくい方もいます。特に麻酔が効きにくい場合は、麻酔をしてから時間を置いてもずっと痛みを感じ、なかなか施術が開始できないケースもあるようです。患者さん自身で麻酔が効きやすいか効きにくいかということを把握している方はあまりいないため、麻酔の効き目が不安な方は、麻酔した後、お試しで色を入れてもらい痛みがあるかどうかくぉ確認してください。痛みが感じられる場合は、さらに時間をおいてから施術したり施術担当者に相談をして麻酔を増やしてもらったりして対処することができます。

麻酔をせずに施術を行った場合

麻酔を行なわずアートメイクを施術した場合は、激しい痛みを感じる可能性があります。アートメイクの口コミの中には施術中に「痛すぎて我慢することができない」「我慢できず施術を中断してしまった」という声もあるため、基本的に麻酔アリの施術をおすすめします。

アートメイク後、一週間の流れ

■施術後…痛みは少しあり。腫れはそこまで感じないことが多い。

■2日目…痛みは徐々になくなっている。腫れはこの日がピーク。

■3日目…痛みはほとんどなくなっている。腫れは徐々に引いていく。

かさぶたができ、アートメイクの色が濃く感じる。痒みがある。

■4日目…痛みと腫れはなくなっている。

かさぶたが剝がれてくる。痒みはまだある。

■5~6日目…症状が改善されていく。

■7日目…かさぶたもなくなり、きれいなアートメイクの仕上がりに。

大体、一週間程度で状態は良くなります。しかし、数日経っても痛みや腫れが治まらない時は、必ず医師に相談しましょう。アートメイクは施術を受けたら終わりではなく、その後のケアも大切です。アフターケアがしっかりしたクリニックを選ぶと良いでしょう。

アートメイク施術後は肌が敏感になり、腫れて赤くなったりかさぶたができたりします。なるべく早く肌のダメージを軽減したい方は、施術後のケア方法や施術箇所の経過を押さえておき、的確に対応するようにしましょう。

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アートメイクを実施する前に麻酔薬は使ってもらえるの?

麻酔をする女性

アートメイクは、きちんとした医療機関であれば、麻酔薬を使って痛みに対処してくれます。眉毛などの痛みが少ない部分は、麻酔薬を使わない時もあります。痛みが少ないとはいえ「やはり不安」と感じる人は、麻酔薬を希望しても良いでしょう。

アートメイクで使用される麻酔薬の種類と特徴

  • アートメイクでは、塗るタイプの麻酔薬がよく使われます。
  • 施術前に麻酔薬を塗り、施術中に麻酔が切れた時は追加でまた塗ります。
  • 麻酔薬は、クリームタイプジェルタイプがあります。
  • 施術後も、アフターケアとして麻酔薬を使う場合があります。

麻酔薬を上手く利用するコツ

  • 眉毛は痛みがほぼないので、使わなくても良さそう。
  • 皮膚の薄い部分、アイラインやリップは痛みを感じやすいので使用した方が良い。
  • 施術中痛みを感じたら、様子を見るのではなく、すぐに麻酔薬を追加してもらうこと。
  • 麻酔薬の効き目には個人差がある。無理をせず、痛いときはきちんと相談する。

麻酔薬の種類や使用方法は、クリニックによって異なります。そもそも麻酔が使えるのか、使える場合はどのように使っていくかなどをカウセリングや問診でしっかり確認・相談しましょう。

女性は痛みに強い?

痛みに慣れているかどうか男女別でみると、男性よりも女性の方が痛みに強いといえます。女性は普段からムダ毛を抜いたり、つま先が痛くなるヒールを一日中履いたりします。そして、多くの女性が月経痛(生理痛)を経験し日々戦っています。さらに出産を経験した人は、より痛みに強くなります。

アートメイクで麻酔を希望するのも、女性より男性が多いと言われているので、やはり女性の方が痛みに強そうです。

麻酔なしでアートメイクを受ける人もいる

女性の中には、麻酔なしでアートメイクを受けられる人もいます。全然平気な人もいるので、痛みに関して大きく身構えなくても大丈夫でしょう。

それでも痛いものは痛い!

痛みの強さは人それぞれです。痛みに弱い人は、アートメイクの施術が不安で仕方がないと思います。アートメイクは「塗るタイプの麻酔薬」が主流とお伝えしましたが、クリニックによっては「局所麻酔(意識を失わず、部分的に痛みを感じなくする)」を実施しているところもあります。塗るタイプの麻酔だけでは心配という方は、こちらも検討してみて下さい。

全く痛みがないわけではありませんので、上手く麻酔も取り入れて、体に負担のないアートメイクを受けて下さい。

施術方法によって痛みが違うの?

アートメイク中の女性

アートメイクの施術方法は、大きく分けて2種類あります。

アートメイクの種類

■手彫り

一針ずつ、手で彫っていきます。マシンよりも、丁寧に毛並みを上手く再現できるので、本物に近いナチュラルな仕上がりになります。

■機械(マシン)彫り

アートメイク専用の機械を使い、一定間隔で皮膚に色をつけていきます。手彫りよりも早く施術が終わるので、体への負担が少ないともいえます。

クリニックの方針や、アートメイクをしたい部分によって施術方法が変わってきます。この2種類の施術方法、痛みの感じ方にも違いがあるようです。

手彫りアートメイクの方が痛みを感じやすい

機械彫りよりも、手彫りの方が痛みを感じやすい人が多いです。機械彫りに比べ、一針一針丁寧に仕上げていくので時間もかかります。途中で麻酔が切れたり、我慢にしびれを切らしたりするのかもしれません。麻酔薬は、施術中も追加で使用できるので上手く使って痛みを回避していきましょう。

 

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痛みの少ない施術方法を選ぶことはできる?

患者様から施術方法の希望もできますが、その時の体調や状態によっても方法が変わることを覚えておきましょう。

なるべく痛みがないのが安心ですが、クリニックにはそれぞれ得意な方法があります。

例えば「眉毛は手彫りの方がきれいに仕上げられる」「リップやアイラインは、均等に仕上がる機械彫りにする」など、クリニックの方針やアートメイクを受けたい部分によって方法は変わります。

どちらが良いというわけでもないので、クリニックの特徴も活かして施術方法を希望して下さい。

痛みが軽減するように工夫されている

初めてアートメイクを受ける人は、まだ経験したことのない「施術の痛み」が一番不安だと思います。

どんな施術方法でも少なからず痛みはありますが、それを和らげるためクリニックでは麻酔薬を使い体への負担を減らしてくれます。部位によって施術方法の工夫もしてくれるので、例え痛みがあっても最小限です済むでしょう。

また、きちんとした医療機関であれば、施術中も施術後もしっかりケアしてくれます。安心してアートメイクを受けるためにも、クリニックを選ぶ時は医療機関であるかどうか必ず確認して下さい。

やって良かった!アートメイク

アートメイクをした人の多くは、それぞれ抱えていた表情やメイクの悩みが解決され喜んでいます。「アートメイクを入れたことで毎朝のメイクが楽になった」「ケガが原因で生えてこなくなった眉毛の一部にアートメイクを施した」などの口コミもよく見かけます。眉毛、アイライン、リップと顔の印象を左右するパーツをより美しく維持してくれるメディカルアートメイクは、あなたが抱えるお顔の悩みを解決してくれる一つの方法なので前向きに挑戦してみてはいかがでしょうか。

まとめ

  • アートメイクアの施術方法は、「手彫り」「機械(マシン)彫り」の2種類がある。
  • どちらの方法も、少なからず痛みを伴う。
  • 痛みの程度は、受けたい部分によって違ってくる。
  • しかし、全体的に激しい痛みはほぼない。
  • 麻酔薬を上手く使えば、痛みが軽減される。
  • 施術後も痛みや腫れがあるので、アフターケアがしっかりとしたクリニックを選ぶ。
  • 痛みや腫れは一週間程度で治まるが、酷い場合はすぐ医師に相談する。

 

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